薬屋のひとりごとのキャラクター登場人物一覧まとめ!年齢や身長、読み方などプロフィールを解説

薬屋のひとりごとには猫猫(マオマオ)や壬士(ジンシ)など魅力的なキャラクターがたくさん存在します。

ですが、作品を見始めたばかりだと登場人物の顔と名前、プロフィールがなかなか一致しないですよね。

そこでこの記事では、薬屋のひとりごとに登場するキャラクターのプロフィールをまとめて解説します。

年齢や身長、漢字の読み方も一覧表にしてまとめてみました!

薬屋のひとりごとの登場人物のプロフィールをまとめてみた

まずは薬屋のひとりごとの登場人物を一覧でまとめてみました。

キャラクターの漢字の読み方や年齢、身長、出身氏族についても解説します。

キャラ名 読み方 年齢 身長 氏族
猫猫 マオマオ 17→20 153 「漢」の「羅」の一族
壬氏 ジンシ 18→21(公称24) 181 「華」の一族
皇帝 こうてい 34 「華」の一族
先帝 せんてい ?(故人) 「華」の一族
高順 ガオシュン 36 178 or 186 「馬」の一族
小蘭 シャオラン 14 ?
玉葉妃 ギョクヨウ 19→22 「楊」の「玉」の一族
梨花妃 リファヒ 23 「華」の一族(傍系)
里樹妃 リーシュ 14 「卯」の一族
阿多妃 アードゥオ 35 ?
虞淵 グエン 50代 160
李白 リハク 20代 190
羅漢 ラカン 40代 「漢」の「羅」の一族
羅門 ルォメン 不明(60代?) 「漢」の「羅」の一族
やり手婆 やりてばば 69-70代? ?
白鈴 パイリン 30代
鳳仙 フォンシェン 40代?

メインキャラクター2人のプロフィール

まずはメインキャラの猫猫(マオマオ)と壬氏(ジンシ)のプロフィールから。

猫猫(マオマオ)

本作の主人公

花街で生まれ養父の羅門のもとで育ったが、人攫いに遭い後宮に連れて来られる。

上級妃の1人・玉葉妃の娘を救ったことで壬氏から目をかけられ、侍女として働くことに。

薬や毒への好奇心は旺盛な一方、色事への関心は薄く、壬氏からの好意にも気付いていない。

壬氏(ジンシ)

本作におけるもう1人の主人公的な存在。

後宮の宦官。絶世の美男子で、男女問わず彼を狙う者は多い。

猫猫(マオマオ)に目をかけ侍女に抜擢し、やがて好意を抱くようになる。

正体は皇帝の16歳年の離れた弟で、本名は華瑞月(カ ズイゲツ)。

通常は病弱ということで政治の舞台には立たないが、裏では皇帝へ叛意を抱く者をあぶり出す役割を担っている。

宮廷・後宮のキャラクター

猫猫が働くことになる宮廷、後宮に登場するキャラクターのプロフィールも見ていきましょう!

皇帝

物語の舞台となる茘(リー)の国の皇帝。本名は不詳。

豊かな髭を蓄えた34歳。壬氏の兄にあたる。

グラマラスな女性を好んでおり、猫猫からは好色だと思われている一方、後宮から暇を出された妃を保護するなど情に厚い人物でもある。

物語が進むにつれ玉葉妃(ギョクヨウヒ)との間に東宮(皇太子)を授かるが、幼いため弟である壬氏に帝位を譲りたいと考えている。

先帝

現皇帝の父親。物語開始時点の5年前に崩御している。本名は不詳。

政治的な能力は低く、実権は「女帝」と言われていた当時の皇太后に握られていた

そのため成人女性へのトラウマがあり、女性の趣味はいわゆるロリコン

後継者にあたる皇帝を、母親が10代の頃に産ませている。

その反動か、現皇帝は豊満な体格な女性を好むようになった模様。

高順(ガオシュン)

壬氏の側近の武官。幼い頃から壬氏に仕えており、その忠誠心は厚い。

皇族を守る「馬の一族」の一員。また「高順」とは宦官名であり本名ではない。

そして壬氏と同様、彼自身も実は宦官ではないが、後宮で働く以上、過ちがあってはならないよう男性機能を減退させる薬を用いている。

かつて壬氏の乳母を勤めていた年上の妻と、彼女との間に3人の子供がいる。

小蘭(シャオラン)

猫猫と同じ時期に後宮にきた14歳の少女。猫猫にとっては同世代の貴重な話し相手

お菓子と噂話が大好き。猫猫はお菓子と引き換えに小蘭から情報を聞き出しており、謎解きの参考にしている。

実家は貧困農家で後宮に売り飛ばれた過去を持つが、本人の性格はとても明るい。

物語開始時点では文字を読めなかったが、少しずつ勉強している模様。

玉葉妃(ギョクヨウ)

後宮にある翡翠宮という宮殿に住んでいる皇帝の妃。

位は貴妃で、妃の中では最も皇帝に気に入られてる模様。

過去に毒を盛られたことがあるが猫猫に救われており、彼女を毒見役として侍女に抜擢した。

父親は西方にあるオアシス都市「西都」の実力者。母親は身分の低い白色人種の踊り子で、混血にあたる。

https://twitter.com/kbn2501ya/status/1379612958666317826

梨花妃(リファ)

後宮にある水晶宮という宮殿に住んでいる皇帝の妃。

皇帝と縁戚にあたる実家の産まれで、彼への想いの深さを壬氏から評価され上級妃になった経緯を持つ。

グラマラスな体格をしており、「メロン」と評される乳房が特徴。

物語開始時点で男子を産んでいるが亡くなっており、王葉妃に当たり散らす場面も描かれた。

一時期は皇帝も遠ざかっていたが、猫猫のアドバイスにより寵愛を取り戻し、後に再度男子を出産した。

里樹妃(リーシュ)

後宮にある金剛宮という場所に住んでいる妃。

世間知らずの可愛らしい少女で、色事への免疫もない。

もとは幼女趣味の先帝の妃であり、9歳で後宮入りしていたが死後は出家。現皇帝の即位にともない再度後宮入りした。

こうした経歴から侍女からの評判は良くなくいじめにも遭っている。

同じ上級妃で、不遇な境遇にあたる阿多妃(アードゥオ)とは「歪つな共依存関係」と評される。

阿多妃(アードゥオ)

後宮にある柘榴宮という場所に住んでいる妃。

皇帝とは幼馴染にあたり、東宮時代から共に過ごした唯一の妃である。

かつて男子を出産したが、皇太后の出産と重なってしない適切な医療を受けられず、子宮を失い子供が産めない身体となってしまう。この時、猫猫の養父である羅門が処罰されていた。

性格は男前で、同じ上級妃で不遇な扱いを受けている里樹妃(リーシュ)を可愛がっている。

虞淵(グエン)

後宮で医官として働く50代の宦官。どじょう髭と小太りな外見が特徴。

死体を怖がるなど医者としてのスキルは低く、猫猫からは「やぶ医者」と呼ばれている。

猫猫のことを最初は警戒していたが、後にその力量を認め仕事を任せるようになった。

https://twitter.com/shitajichubun/status/1362375666474225672

李白(リハク)

脳筋だが出世株の若い武官。鍛え上げられた肉体が特徴。

性格は真面目でお人好し。頼まれると断れないタイプ。

猫猫から紹介された白鈴を気に入り、本気で身請けしようと考えている。

物語が進むにつれ猫猫や壬氏の素性を知ることとなるが、以前と変わらない態度で接しているため猫猫からは信頼されている。

羅漢(ラカン)

茘(リー)の国の軍部の実力者。狐眼と片眼鏡(ただし伊達)の外見が特徴。

その奇妙な言動から「変人軍師」と呼ばれる。

宮中ではどの派閥にも属してないが然るべき地位に就いており、周囲からは厄介者扱いされている。

囲碁と将棋が得意。他人の顔が認識できず、相手の顔が将棋の駒に見えてしまう程。

実は猫猫の実父。かつて緑青館の妓女である鳳仙(フォンシェン)との間に授かった一人娘である。

花街に登場するキャラクターのプロフィール

猫猫が育った花街のキャラクターについてもご紹介します!

羅門(ルォメン)

猫猫の養父かつ実の大叔父。羅漢にとっては叔父にあたる人物。

花街で医者として働いており、猫猫にとっては薬や毒の師にあたる。

人相や外見、しぐさが女性的で「老婆のよう」だと言われている。

元々は後宮で医療にあたっていた宦官だったが、皇子を死なせたことから罰として肉刑を受けた過去を持つ。

やり手婆

花街の緑青館を仕切っている老婆

経営者としては金にがめついタイプだが、義理人情を重んじる面もあり悪人ではない。

猫猫にとっては育ての親でもある。一方で羅漢に対しては鳳仙のこともあり辛辣な態度を取る。

昔は売れっ子の妓女で、かつて西方から訪れた使者の前で舞を見せたことも。

白鈴(パイリン)

妓楼「緑青館」の妓女でTop3に入るほどの妓女。

年齢は30代で猫猫の育ての親でもある。

出産経験はないが母乳が出る体質で、猫猫も彼女の乳を飲んで育った。

床上手で性欲が強く、客が少ない時は緑青館の男衆や禿にも手を出すほど。

筋肉質な男がタイプで、客として訪れた李白に興味を持つように。

鳳仙(フォンシェン)

かつて緑青館で妓女をしていた女性。猫猫の母親

囲碁と将棋が得意。客として訪れた羅漢と打ち合いやがて男女の関係となり、猫猫を授かった。

しかし出産により妓女としての価値は下がり、梅毒に侵されたこともあって隔離されてしまう。

17年後、軍内で出世した羅漢に身請けされるも、その翌年に亡くなった。

まとめ

薬屋のひとりごとの登場人物や、キャラクターの漢字の読み方を一覧で解説しました。

年齢や身長、出身氏族についても表でまとめています。

物語はまだまだ続きますので、今後も新キャラが登場しそうですね。

猫猫と壬氏、李白と白鈴の関係や皇位の行方など、今後の展開も注目していきたいですね!

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