大雪海のカイナのキャラクターを一覧でまとめ!登場人物のキャラデザインについても

大雪海のカイナには、カイナやリリハなどの魅力的なキャラクターがたくさん登場します。

ですが作品を見始めたばかりだと、どんな登場人物がいるのか分かりにくいですよね。

そこでこの記事では、大雪海のカイナに登場するキャラクターの一覧をまとめてみました。

あわせて登場人物のキャラクターデザインについても見ていきましょう!

大雪海のカイナに登場するキャラクターをまとめてみた

まずは大雪海のカイナの登場人物を一覧をまとめてみました。

カイナ

物語の主人公。天膜の小さな村で暮らす少年。

雪海にも人が住んでいると信じており、彼とリリハが出会うところから物語は始まる。

リリハと違い虫を食べるのには抵抗はない。またカラビナやエイト環を使いこなしており、運動能力は高そう。

母親は栄養失調で、父親はオオキドウジュムシに食われてそれぞれ亡くなっている。

声優は細谷佳正さん。

https://twitter.com/Garu3Garu10/status/1616633965733113857

リリハ

物語のヒロインで、雪海の国アトランドの王女

水不足で苦しむ母国を救うために、天膜にいると言われる「賢者」を探している。

バルギアに追われていた際、浮遊虫の力を使い天膜に登りカイナと出会う

虫は必要な時にしか食べない。

声優は高橋李依さん。

https://twitter.com/animation_bldv/status/1616196171550298114

ヤオナ

リリハの弟でアトランドの王子だが、本人はその身分を自覚できていない面がある。

機転が効くやんちゃな少年。母親を亡くしており、姉離れが出来ていない模様。

カイナとの出会いがヤオナを変えていく展開なのかも。

声優は村瀬歩さん。

オリノガ

アトランドに忠誠を尽くす親衛隊長

剣を使い、アメロテと対峙するがリリハを捕らえられてしまう。

その後カイナを連れて国へ戻っていった。

声優は小西克幸さん。

ハレソラ

雪海の小国・アトランドの厳格な国王

リリハとヤオナの父親。

リリハの口から、彼女の母親(ハレソラの妻?)は栄養失調で亡くなったと語られている。

金色と青が混じった独特な髪型が特徴。

声優は堀内賢雄さん。

https://twitter.com/ooyukiumi_kaina/status/1599735342168387585

アメロテ

バルギアの士官の女性。黒い鎧を身に纏う他、戦闘時は仮面を被って闘う場面も。

若くして出世街道に乗っているが、過去の経験で強くならざるを得なかった経緯がある模様。

軌道樹を降りてきたリリハを捕らえようとし、オノリガと闘う。

声優は坂本真綾さん。

ンガポージ

アメロテの副官を務める男性。年齢は40代くらい。

したたかな性格。アメロテがオノリガと戦っている際は彼女を見守っていた。

声優は杉田智和さん。

ハンダーギル

雪海の強国・バルギアの最高司令

犠牲を顧みない残忍な性格をしている。

声優の檜山修之さんはハンダーギルに対して「濃い」とコメントされており、どんなキャラなのか期待。

https://twitter.com/ooyukiumi_kaina/status/1599720246197223430

看板じい

天膜に暮らす老人。看板の研究をしている。

かつて天膜にいた「文字読み」と呼ばれる人の最後の1人に文字を教わったらしい。

雪海へ関心を持つカイナの心情を汲み取り、他の村人(大ばば、中ばば、中じじ、痛風持ち)にも話した上で快く彼とリリハを送り出した。

声優は千葉繁さん。

大雪海のカイナの登場人物のキャラクターデザインについて

ここからは、大雪海のカイナの登場人物のキャラクターデザインについて解説します!

アニメ版と原作漫画それぞれのキャラデザインに携わられている方々について見ていきましょう。

アニメ版のキャラクターデザイン:福士亮平さんと小谷杏子さん

まずアニメのキャラクターデザインですが、福士亮平さんと小谷杏子さんのお2人が担当されています。

福士亮平さんは大雪海のカイナの制作を手掛けるポリゴン・ピクチュアズの方。

この会社は大雪海のカイナの原作者・弐瓶勉さんとの関係が強く、同社の30周年記念作品として弐瓶さん原作「シドニアの騎士」の制作を手掛けたこともありました。

福士さんや、大雪海〜の監督である安藤裕章さんも、シドニアの騎士の制作に携わった経緯があります。

特に安藤監督はインタビューで「僕の何割かは弐瓶勉でできている」と豪語するほど、弐瓶さんの影響を強く受けているようです。

もう1人の小谷杏子さんはフリーのアニメーターで、ブルーロックや水星の魔女へ関わった経緯がある模様。

武本糸会さんが漫画の作画を担当

また、漫画の作画を担当されてるのは武本糸会(たけもと いとえ)さんという女性漫画家の方。

https://twitter.com/edacomicdiary/status/1600823712563232768

弐瓶さんは原作執筆に専念されておられるようです。

武本さんはかつて「ぼくと未来屋の夏(はやみねかおるさん)」や「獣の奏者(上橋菜穂子)」さんの漫画を担当。

「ぼくと〜」について、はやみねさんは続編を書くつもりはなかったものの、武本さんの漫画が良かったことでその後もスピンアウトが刊行された経緯があるなど、原作者側からの信頼も厚い模様。

上橋菜穂子さんからは「男前」と評されています。

絵の雰囲気が「大雪海〜」を思わせるものがありますね。

まとめ

大雪海のカイナに登場するキャラクターを一覧でまとめると共に、登場人物のキャラクターデザインを担当されてる方についてもご紹介しました。

作品自体はまだ始まったばかりですが、弐瓶勉さん新作であるという点や劇場版公開が決まっている等、今年話題になる作品であるのは間違いないと思います。

物語が進むにつれ新キャラも登場すると思いますので、随時この記事も更新していければと思います。

大雪海のカイナの今後が楽しみですね!


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